日常(65)
そのた(6)
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ゴールデンタイム
金曜の深夜TOKYO MX24時~は私にとってゴールデンタイムって言うかハッピータイムになりました嬉しすぎて生きるのが楽しすぎてもはや泣きそうです。この組み合わせを持ってきてくれた方々に心から感謝したいです本当にありがとうございますまぁどういう方々が関わってるか全く知りませんけどもね!!
・・・いや何を言っているか全く分からない方もいるかと思いますが、蟲師とジョジョの2期がこの時間に連続でやっているわけなんですね。これで今期は生きていける!まあジョジョのほうは原作を持っているわけでもなくアニメだけというにわかっぷりですがね・・・・・・。
蟲師は逆に最初のくだりで「あっこれ光酒に間違われるお酒の話だ」って思い当たるあたりアレですよね。囀る貝って赤潮と最後いっせいに飛び立つやつかなって思い至る時点でアレですよね。ほんとうに小説書き出しそうな勢いで怖い。いや書かないですけども。
と、いうか今のうち、に書きたいといっているうち、にもう4月です。エイプリルフールは特にペンギンが飛んだりすることもなく「別れよう」と切り出して喧嘩になるような恋人なんてもちろんいるわけがなくフツーに4月を迎えました。悲しくなんてない。つまらなくはありますけれど。
まあぶっちゃけますと、4月は現実が立て込んでくるわけですね。引越しはしませんが新生活というヤツです。そうやって余裕がなくなると簡単に沈んで浮上には時間がかかるという性質の悪い人間なので更新がなければ沈んでるんだなァと思ってください。妄想は絶えずするようなどうしようもない人間ですが形にする気力がなくなるといいますかね・・・。まあ沈んでようが浮かんでようが更新率変わってないけどな。すいません。今のうちに言い訳しておきます。いつも言い訳だけど。
春はまだいいとしてその次は夏ですから、夏は暑さで完全に死んでいるか空回ってハイになっているかと思われますんで寛大な心でいてください。浮上しなかったら死んでるんだなァと優しい目で見てください(おい)
まあこの生存の趣旨どおりなんだかんだ生存報告をあげる気もするんですがね・・・・・・。
新生活不安すぎて今から胃が痛いのですよ\(^o^)/
そして桜の季節のうちに銀さんに桜をプレゼントフォーユーする小ネタ(どうあがいても季節ネタは銀魂である)をここにあげたい・・・・・・。
・・・いや何を言っているか全く分からない方もいるかと思いますが、蟲師とジョジョの2期がこの時間に連続でやっているわけなんですね。これで今期は生きていける!まあジョジョのほうは原作を持っているわけでもなくアニメだけというにわかっぷりですがね・・・・・・。
蟲師は逆に最初のくだりで「あっこれ光酒に間違われるお酒の話だ」って思い当たるあたりアレですよね。囀る貝って赤潮と最後いっせいに飛び立つやつかなって思い至る時点でアレですよね。ほんとうに小説書き出しそうな勢いで怖い。いや書かないですけども。
と、いうか今のうち、に書きたいといっているうち、にもう4月です。エイプリルフールは特にペンギンが飛んだりすることもなく「別れよう」と切り出して喧嘩になるような恋人なんてもちろんいるわけがなくフツーに4月を迎えました。悲しくなんてない。つまらなくはありますけれど。
まあぶっちゃけますと、4月は現実が立て込んでくるわけですね。引越しはしませんが新生活というヤツです。そうやって余裕がなくなると簡単に沈んで浮上には時間がかかるという性質の悪い人間なので更新がなければ沈んでるんだなァと思ってください。妄想は絶えずするようなどうしようもない人間ですが形にする気力がなくなるといいますかね・・・。まあ沈んでようが浮かんでようが更新率変わってないけどな。すいません。今のうちに言い訳しておきます。いつも言い訳だけど。
春はまだいいとしてその次は夏ですから、夏は暑さで完全に死んでいるか空回ってハイになっているかと思われますんで寛大な心でいてください。浮上しなかったら死んでるんだなァと優しい目で見てください(おい)
まあこの生存の趣旨どおりなんだかんだ生存報告をあげる気もするんですがね・・・・・・。
新生活不安すぎて今から胃が痛いのですよ\(^o^)/
そして桜の季節のうちに銀さんに桜をプレゼントフォーユーする小ネタ(どうあがいても季節ネタは銀魂である)をここにあげたい・・・・・・。
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けれどたぶん三角関係にはどうがんばってもならない
(krk/突然の秀徳で(たぶん)高尾)
「・・・キセキの世代に媚びて、それで? それでレギュラーを取れるほど、秀徳高校のバスケ部は甘い練習をしていたの?」
耳に飛び込んだその声は、特に凛とした声だったとか、強い口調だったわけではない。
静かに滔々と、思ったことを語っただけというようなものだった。
けれど、その流暢さが、揺るぎのない信念を持っていることを表してもいた。
「違うよね。レギュラーのみんなは血反吐はいてるよね。全部実力なんだよ。・・・3年にもなって、そんなことも分からないなんて、貴方に限って、そんなことはないよね」
そこでやっと、彼女が先輩だったことを知った。
言われっぱなしの相手は、確かに自分が所属しているバスケ部の先輩だった。
一瞬の沈黙が落ちて、「お前に何が分かるんだ」と、男の先輩が搾り出すように言った。
そして「分からないよ」と、少しも堪えた様子のない口調で彼女が返した。
立ち聞きの趣味はないと早々に立ち去ろうと思っていたのに、ここまでスッパリと切り捨てるような言い方をする人間も珍しいものだと、つい足が止まる。
「どんなに足掻いても超えられない天才っていうのは、どの世界にも存在する。そして超えられないのなら、並ぶしかないんだよ。けれども、それすらしようとしなくなった貴方に、彼らを貶めることはできないのは、本当はもう、判っているんでしょう」
ふと息を漏らす音が聞こえ「・・・貴方は見かけによらず、賢明だから」と続いて凪いだ声がする。
互いに激昂することはなく、やはりただただ静かだった。その空間だけがしんとしていて、男の先輩が腿の横で拳を握り「やっぱりお前は分かってないよ」と苦しげに言った。「そうだね」と、彼女はなお堪えた様子もなく、表情を変えないまま返していた。
ため息が落ち、そして次に聞こえてきた声に耳を疑った。
「別れよう」
二人が同時に息を吸い、その言葉は重なった。それに二人とも少しだけ驚いたようにみじろきをして、ようやく微笑し合った。ひたすらに静かだった空間がわずかに緩む。
「まぁ分かっていたことだね」
平然とした様子の彼女と、それに苦笑する男子の先輩。
「俺は・・・それでもお前のこと好きだったよ」
「それは、ありがとう」
ひどくさっぱりとしていて、なんの未練もないことを示しているような態度だった。男の先輩は、それ以上言い募っても無意味であることを悟ったのか、その場を後にするような、遠ざかる足音がする。
そしてそのとき、清々しささえ感じさせた別れ話をしていた彼女が、どんな人間なのか気になった。
それは単純な興味だった。もうちょっとちゃんと顔が見れればいいなと、隠れていた木陰から身を乗り出して。
そして息を呑む。
泣いていた。
彼女は、声も上げずに、相手が立ち去ったほうを見詰めながら涙を流していた。
泣き方も静かなのかと、妙に感心してしまったのがどうしてか印象に残っている。
そしてそれが、オレが先輩を初めて知った瞬間だった。
書き始めたときは、というか妄想していた時点では付き合っていた設定なんぞまったくなく、ベタ?に悪口を言って屯っていた輩に主人公が冒頭のことをいい、逆切れから殴られそうになったとこを助けられるという(しかも助けるのは緑間くんの予定だった)話だったはずなのにどうしてこうなった。
相棒の悪口なんかざら(しかしそれ以上に自分の悪口もざらである)なんで聞き流そうと思っていたのに正論を平気で言っちゃう(武器にしちゃう)主人公にちょっと食指を動かされる緑間君と、淡々とした雰囲気やズバッとした物言いがちょっと緑間に似た変人さが有って興味を持っちゃう高尾というそんなチャリア夢みたいな。どっち落ちかは知らないけどね!!
黒バスを読み返していると色々と妄想が捗ってつらいです。
それはそうと、久々に更新しましたがやっぱり最初のアップロードでリンクをミスったりしているので各ページ更新は必須です。毎度すいません。お願いします。
4月から忙しくなるのは目に見えているので今のうちに書いておきたいのだぜ・・・。
「・・・キセキの世代に媚びて、それで? それでレギュラーを取れるほど、秀徳高校のバスケ部は甘い練習をしていたの?」
耳に飛び込んだその声は、特に凛とした声だったとか、強い口調だったわけではない。
静かに滔々と、思ったことを語っただけというようなものだった。
けれど、その流暢さが、揺るぎのない信念を持っていることを表してもいた。
「違うよね。レギュラーのみんなは血反吐はいてるよね。全部実力なんだよ。・・・3年にもなって、そんなことも分からないなんて、貴方に限って、そんなことはないよね」
そこでやっと、彼女が先輩だったことを知った。
言われっぱなしの相手は、確かに自分が所属しているバスケ部の先輩だった。
一瞬の沈黙が落ちて、「お前に何が分かるんだ」と、男の先輩が搾り出すように言った。
そして「分からないよ」と、少しも堪えた様子のない口調で彼女が返した。
立ち聞きの趣味はないと早々に立ち去ろうと思っていたのに、ここまでスッパリと切り捨てるような言い方をする人間も珍しいものだと、つい足が止まる。
「どんなに足掻いても超えられない天才っていうのは、どの世界にも存在する。そして超えられないのなら、並ぶしかないんだよ。けれども、それすらしようとしなくなった貴方に、彼らを貶めることはできないのは、本当はもう、判っているんでしょう」
ふと息を漏らす音が聞こえ「・・・貴方は見かけによらず、賢明だから」と続いて凪いだ声がする。
互いに激昂することはなく、やはりただただ静かだった。その空間だけがしんとしていて、男の先輩が腿の横で拳を握り「やっぱりお前は分かってないよ」と苦しげに言った。「そうだね」と、彼女はなお堪えた様子もなく、表情を変えないまま返していた。
ため息が落ち、そして次に聞こえてきた声に耳を疑った。
「別れよう」
二人が同時に息を吸い、その言葉は重なった。それに二人とも少しだけ驚いたようにみじろきをして、ようやく微笑し合った。ひたすらに静かだった空間がわずかに緩む。
「まぁ分かっていたことだね」
平然とした様子の彼女と、それに苦笑する男子の先輩。
「俺は・・・それでもお前のこと好きだったよ」
「それは、ありがとう」
ひどくさっぱりとしていて、なんの未練もないことを示しているような態度だった。男の先輩は、それ以上言い募っても無意味であることを悟ったのか、その場を後にするような、遠ざかる足音がする。
そしてそのとき、清々しささえ感じさせた別れ話をしていた彼女が、どんな人間なのか気になった。
それは単純な興味だった。もうちょっとちゃんと顔が見れればいいなと、隠れていた木陰から身を乗り出して。
そして息を呑む。
泣いていた。
彼女は、声も上げずに、相手が立ち去ったほうを見詰めながら涙を流していた。
泣き方も静かなのかと、妙に感心してしまったのがどうしてか印象に残っている。
そしてそれが、オレが先輩を初めて知った瞬間だった。
書き始めたときは、というか妄想していた時点では付き合っていた設定なんぞまったくなく、ベタ?に悪口を言って屯っていた輩に主人公が冒頭のことをいい、逆切れから殴られそうになったとこを助けられるという(しかも助けるのは緑間くんの予定だった)話だったはずなのにどうしてこうなった。
相棒の悪口なんかざら(しかしそれ以上に自分の悪口もざらである)なんで聞き流そうと思っていたのに正論を平気で言っちゃう(武器にしちゃう)主人公にちょっと食指を動かされる緑間君と、淡々とした雰囲気やズバッとした物言いがちょっと緑間に似た変人さが有って興味を持っちゃう高尾というそんなチャリア夢みたいな。どっち落ちかは知らないけどね!!
黒バスを読み返していると色々と妄想が捗ってつらいです。
それはそうと、久々に更新しましたがやっぱり最初のアップロードでリンクをミスったりしているので各ページ更新は必須です。毎度すいません。お願いします。
4月から忙しくなるのは目に見えているので今のうちに書いておきたいのだぜ・・・。
月1更新を目指すといったな、あれは嘘d( °▽°)=◯)`ν°)・;'.、
すいません。
いや冒頭からすいませんってなんだろうねほんと。
でもちょっと更新できないです。
なんか変わりにここに投下できるネタないかと探したんですけど長すぎたり短すぎたりでいい具合のもないという。
ただss(ショートショートのほう)のネタ帳に書きかけのがあって、いまならどうにかあの短編を完成できるかもしれない。かもしれない。大事なことなのでry
あとは結構前に書こうとした1番隊隊長の受難っていうシリーズで、苦労人マルコ隊長が巻き込まれるエース夢を書こうとしていたのを見つけて懐かしくなりました。ただただ苦労人のマルコ隊長を(私が)好きだから、というマルコさんにしたらひたすら傍迷惑な夢です。ただただ妹(主人公、血縁ではない)と弟(エース)がもだもだしていてマルコさんがひたすらそれを被るひどい話です。いつか書きたい。
3DSにはまったりPS4欲し過ぎてはきそうイキツラァだったり通常運転なんですけどね。銀魂熱がひどかったのがちょっと落ち着いて、銀魂:黒バス:OPで3.5:4:2.5みたいな。刻んでますけど。浮気性で申し訳ない。見てのとおり黒バスにまたちょっともってかれてるんですけど、2期はちょうどそのあたりの原作を貸してて、それが戻ったら見たいな~というか、赤司とか、赤司征十郎とか、赤司とかが怖くてなんとなく見れていません。オヤコローしていたときは赤司君にこんな持っていかれるなんて夢にも思ってなかったわ・・・・・・。(あれ・・・青峰のときも同じこといってた気がする・・・)キセキ伏兵多すぎだよ。
既に結構前ですけど「僕はお前達の敵であることを望む」でちょっと持ってかれて、2人いるで完全に持っていかれたよね。属性盛りすぎやろ大概ジレンマ好きなんです私。敵であることを望む、という言葉の真意がはやく聞きたいと言うか。ねぇ本当は誰かに止めて欲しいんじゃないの(妄想解釈)というか。いや、このセリフに大した重要度はないのかもしれないけれど。・・・・・・色々考えたけれどやっぱこの人つかめないなァ。
・・・・・・。
という具合に持っていかれてしまったので(オイ)もう少々お待ちください・・・すいません・・・赤司様まじ赤司様だわぁ・・・。
追記
たったさっき(3/1の1時)知ったのですが黒バスにはクロバスカレシなるものが存在していてくぁwせdrftgyふじこlp;@:「」欲し過ぎてぱーんしそうというかしましたどどどどっどddっいうことなのなにこれ初めて知ったよおおおおおおおおおおおおおおあああああこれじゃあますますOPに戻れないだろうがああああああああくそおおおおおおおおほんとうにありがとうそしてありがとううううううううううううううう!!!!
いや冒頭からすいませんってなんだろうねほんと。
でもちょっと更新できないです。
なんか変わりにここに投下できるネタないかと探したんですけど長すぎたり短すぎたりでいい具合のもないという。
ただss(ショートショートのほう)のネタ帳に書きかけのがあって、いまならどうにかあの短編を完成できるかもしれない。かもしれない。大事なことなのでry
あとは結構前に書こうとした1番隊隊長の受難っていうシリーズで、苦労人マルコ隊長が巻き込まれるエース夢を書こうとしていたのを見つけて懐かしくなりました。ただただ苦労人のマルコ隊長を(私が)好きだから、というマルコさんにしたらひたすら傍迷惑な夢です。ただただ妹(主人公、血縁ではない)と弟(エース)がもだもだしていてマルコさんがひたすらそれを被るひどい話です。いつか書きたい。
3DSにはまったりPS4欲し過ぎてはきそうイキツラァだったり通常運転なんですけどね。銀魂熱がひどかったのがちょっと落ち着いて、銀魂:黒バス:OPで3.5:4:2.5みたいな。刻んでますけど。浮気性で申し訳ない。見てのとおり黒バスにまたちょっともってかれてるんですけど、2期はちょうどそのあたりの原作を貸してて、それが戻ったら見たいな~というか、赤司とか、赤司征十郎とか、赤司とかが怖くてなんとなく見れていません。オヤコローしていたときは赤司君にこんな持っていかれるなんて夢にも思ってなかったわ・・・・・・。(あれ・・・青峰のときも同じこといってた気がする・・・)キセキ伏兵多すぎだよ。
既に結構前ですけど「僕はお前達の敵であることを望む」でちょっと持ってかれて、2人いるで完全に持っていかれたよね。属性盛りすぎやろ大概ジレンマ好きなんです私。敵であることを望む、という言葉の真意がはやく聞きたいと言うか。ねぇ本当は誰かに止めて欲しいんじゃないの(妄想解釈)というか。いや、このセリフに大した重要度はないのかもしれないけれど。・・・・・・色々考えたけれどやっぱこの人つかめないなァ。
・・・・・・。
という具合に持っていかれてしまったので(オイ)もう少々お待ちください・・・すいません・・・赤司様まじ赤司様だわぁ・・・。
追記
たったさっき(3/1の1時)知ったのですが黒バスにはクロバスカレシなるものが存在していてくぁwせdrftgyふじこlp;@:「」欲し過ぎてぱーんしそうというかしましたどどどどっどddっいうことなのなにこれ初めて知ったよおおおおおおおおおおおおおおあああああこれじゃあますますOPに戻れないだろうがああああああああくそおおおおおおおおほんとうにありがとうそしてありがとううううううううううううううう!!!!
いつまでたってもすれ違ってしまうという感じは嫌いじゃない
(ss/銀さんとバレンタインデー)
「幾万の義理チョコもらうより、たったひとり好いた人間からもらう本命チョコに意味があるんじゃないですか」
「それがもらえねーから幾万のチョコが必要なんじゃねェか!」
「うわ悲しっ」
「そういうおめーはどうなんだよ? やるのかよ本命チョコ。つかむしろそのたったひとり好いたやつってのはいるのかよ!?」
「・・・・・・いますよ」
「えっ・・・(マジでか)あ~・・・じゃあお前はやらねえの、そいつに」
「・・・あげたいところなんですけど、たぶん困らせてしまいますから」
「そうかぁ? んな気持ち無碍にするよーなやつなの、そいつ」
「・・・無碍にできないだろうから困るんですよ」
「はぁ?」
「いわゆる今の関係を壊したくない、ってやつです」
「ふーん・・・」
「ってことではい銀さん、義理チョコ」
「なに、お前も用意してたの」
「各方面で配ろうかと。二人の分もあるのできちんと分けてくださいよ?」
「ハイハイわーってるよ。・・・ま、そんじゃありがたくいただくわ」
「はい。ありがたがってください」
「一言余計だっての」
「はは。まぁそれじゃあ、失礼します」
「おう、またなー」
ガラガラガラ、ピシャン。
「・・・誰にあげたかったんだよ、あいつ・・・」
「・・・誰からもらえなかったのかなぁ、銀さん・・・」
(そしてお決まりのように一部始終見ていた神楽と新八にきっとすごく呆れたを通り越して冷たいまなざしを送られる銀さん)
「銀さんアレですね、勢いで言っちゃったら思わず聞きたくないことまで聞いちゃったんですね」
「馬鹿アルなー」
「必死で取り繕ってましたけど、動揺してたのバレバレですよ」
「でもそれに気づいてなかったあっちも大概ネ」
「まぁね・・・。でも銀さんもいい加減ハッキリとチョコが欲しいって言えばいいのに・・・」
「なに言うか新八、銀ちゃんはヘタレだから無理アル」
「ねぇ君たち、それでこそこそしてるつもりなの? 的確に銀さんの傷抉って楽しい?」
「それもこれも銀ちゃんが駄目駄目なせいアル」
「ほんとう爛れた恋愛ばっかしてるから、肝心なときに活かせないでこういうことになるんですよ」
「もうお前ら黙れよ」
「ずうっとそわそわしてたのに」
「全然意識してません~って態度が余計に腹立つんですよね。去年自分も同じようなこと言ってたくせに」
「でもあっちもあっちで始終笑顔だったヨ」
「た、確かに・・・。なんとも思ってない人にわざわざ渡しにはこないだろうけど・・・万事屋の連名だもんね」
「そうヨ。もうこれきっと銀ちゃん見込みないアル。さっさと告白して玉砕粉砕してから諦めるヨロシ」
「だっ・・・から黙れっつってんだろお前らァアアアア!!! お願いだから黙ってください300円あげるからァ!」
「300円よりいかにチョコをもらうか考えろヨ。このダメ天パ」
「神楽ちゃん神楽ちゃん、そろそろ銀さんほんとうに立ち直れなくなりそうだからやめてあげようね」
「チッ」
「もうやだこいつら・・・・・・」
ここぞとばかりに晒す!
だって季節ネタは銀魂しかryすんません。
自分は結構銀さんに対してずけずけ言っているのが楽しいので銀さんが報われません。(ひどい)
ちなみに新八の言う去年はアニメのバレンタイン回の話です。皆がfrom神楽にする2828回のやつですね。でもこれ何年前なんだろう(笑)
思えばブログは去年の今日から始まりました。いやはや。なかなかにあっという間です。
日記も3日坊主な自分がよくもまぁ続いたものです。やっぱり、ただ日記をつけるよりなにか作品を載せて、それに付随する形を取るという方が続くもんですね。HPの1周年はスルーしてブログの1周年は更新するってなんか本末転倒な気もするけど
どうにか今年はどれでもいいから完結させたいなァと目標ではなく願望を立てておきます。目標になると義務感が生まれるからね、うん。それはよろしくない。そして完結できれば他ジャンルに手を出したい。
まあそんな感じで。
うん。
チョコが食べたい。
「幾万の義理チョコもらうより、たったひとり好いた人間からもらう本命チョコに意味があるんじゃないですか」
「それがもらえねーから幾万のチョコが必要なんじゃねェか!」
「うわ悲しっ」
「そういうおめーはどうなんだよ? やるのかよ本命チョコ。つかむしろそのたったひとり好いたやつってのはいるのかよ!?」
「・・・・・・いますよ」
「えっ・・・(マジでか)あ~・・・じゃあお前はやらねえの、そいつに」
「・・・あげたいところなんですけど、たぶん困らせてしまいますから」
「そうかぁ? んな気持ち無碍にするよーなやつなの、そいつ」
「・・・無碍にできないだろうから困るんですよ」
「はぁ?」
「いわゆる今の関係を壊したくない、ってやつです」
「ふーん・・・」
「ってことではい銀さん、義理チョコ」
「なに、お前も用意してたの」
「各方面で配ろうかと。二人の分もあるのできちんと分けてくださいよ?」
「ハイハイわーってるよ。・・・ま、そんじゃありがたくいただくわ」
「はい。ありがたがってください」
「一言余計だっての」
「はは。まぁそれじゃあ、失礼します」
「おう、またなー」
ガラガラガラ、ピシャン。
「・・・誰にあげたかったんだよ、あいつ・・・」
「・・・誰からもらえなかったのかなぁ、銀さん・・・」
(そしてお決まりのように一部始終見ていた神楽と新八にきっとすごく呆れたを通り越して冷たいまなざしを送られる銀さん)
「銀さんアレですね、勢いで言っちゃったら思わず聞きたくないことまで聞いちゃったんですね」
「馬鹿アルなー」
「必死で取り繕ってましたけど、動揺してたのバレバレですよ」
「でもそれに気づいてなかったあっちも大概ネ」
「まぁね・・・。でも銀さんもいい加減ハッキリとチョコが欲しいって言えばいいのに・・・」
「なに言うか新八、銀ちゃんはヘタレだから無理アル」
「ねぇ君たち、それでこそこそしてるつもりなの? 的確に銀さんの傷抉って楽しい?」
「それもこれも銀ちゃんが駄目駄目なせいアル」
「ほんとう爛れた恋愛ばっかしてるから、肝心なときに活かせないでこういうことになるんですよ」
「もうお前ら黙れよ」
「ずうっとそわそわしてたのに」
「全然意識してません~って態度が余計に腹立つんですよね。去年自分も同じようなこと言ってたくせに」
「でもあっちもあっちで始終笑顔だったヨ」
「た、確かに・・・。なんとも思ってない人にわざわざ渡しにはこないだろうけど・・・万事屋の連名だもんね」
「そうヨ。もうこれきっと銀ちゃん見込みないアル。さっさと告白して玉砕粉砕してから諦めるヨロシ」
「だっ・・・から黙れっつってんだろお前らァアアアア!!! お願いだから黙ってください300円あげるからァ!」
「300円よりいかにチョコをもらうか考えろヨ。このダメ天パ」
「神楽ちゃん神楽ちゃん、そろそろ銀さんほんとうに立ち直れなくなりそうだからやめてあげようね」
「チッ」
「もうやだこいつら・・・・・・」
ここぞとばかりに晒す!
だって季節ネタは銀魂しかryすんません。
自分は結構銀さんに対してずけずけ言っているのが楽しいので銀さんが報われません。(ひどい)
ちなみに新八の言う去年はアニメのバレンタイン回の話です。皆がfrom神楽にする2828回のやつですね。でもこれ何年前なんだろう(笑)
思えばブログは去年の今日から始まりました。いやはや。なかなかにあっという間です。
日記も3日坊主な自分がよくもまぁ続いたものです。やっぱり、ただ日記をつけるよりなにか作品を載せて、それに付随する形を取るという方が続くもんですね。HPの1周年はスルーしてブログの1周年は更新するってなんか本末転倒な気もするけど
どうにか今年はどれでもいいから完結させたいなァと目標ではなく願望を立てておきます。目標になると義務感が生まれるからね、うん。それはよろしくない。そして完結できれば他ジャンルに手を出したい。
まあそんな感じで。
うん。
チョコが食べたい。
埋もれる白銀
(ss/銀さん視点で冬に雪)
あたり一面に雪が積もり、続くのは真っ白な世界だった。いつもより積もったそれらに、これでは雪かきも大変だなぁとぼんやりと思う。神楽なんかは巨大な雪だるまを作れるとはしゃいでいて、雪ん子のガキはまったくもって気楽で羨ましい。
マフラーに顔をうずめて歩き出そうとすると、ぐいっと引かれて、何だと思えば着物の端を握っていた細い手が目に入る。
やっていること自体はシチュエーションとしたら可愛げのあるもんで、男心をくすぐるはずなのだが、しかし、その顔は憮然としていて可愛いとはいえなかった。
「どしたー?」
ごく軽めに聞いた言葉に彼女は自分の手を見、それからこちらの顔を見て、驚いたように口を開け、幾分動揺した様子で手を離した。
「や、ごめんなさい・・・」
どうやら無意識といっていいレベルの行動だったらしく、彼女の頬が遅れて色づく。
それに今更ながらに男心をくすぐられそうになりながらも、視線を逸らしてやりすごし、ぱくぱくと口を動かす彼女が言葉を続けるのを待った。
「銀さんが・・・」
「・・・俺?」
「銀さんが埋もれそうだったから・・・」
「え? 何に? ・・・もしかして雪に?」
「だって保護色・・・」
「どういう意味だコラ」
雪降った記念にのそのそと出してみる。あいかわらず季節ネタは銀魂しかない申し訳ない。雪の降らないとこ住みなので雪は貴重。そして雪のツバサを思い出して連鎖するように赤マフラーの銀さんを想像してテンションが上がるというここまでテンプレ。
OPのエース連載がちょっとばかし浮かんできたのですがこんなこと言っても例の如く上がるのは随分と先でです。
ローさんのほうも見通しがたったような立ってないようなって感じですが上がるのはきっと随分先dry
マルコさんは・・・詰まってます・・・(オイ)一話ぶんまるっとボツったからなぁ・・・(といってもリサイクルする予定ですが)ただ、書いてたらあれこの話もうちょっと先じゃね?という感じになってしまったのでね・・・。
まぁ月1更新を目指してがんばります・・・・・・。
あたり一面に雪が積もり、続くのは真っ白な世界だった。いつもより積もったそれらに、これでは雪かきも大変だなぁとぼんやりと思う。神楽なんかは巨大な雪だるまを作れるとはしゃいでいて、雪ん子のガキはまったくもって気楽で羨ましい。
マフラーに顔をうずめて歩き出そうとすると、ぐいっと引かれて、何だと思えば着物の端を握っていた細い手が目に入る。
やっていること自体はシチュエーションとしたら可愛げのあるもんで、男心をくすぐるはずなのだが、しかし、その顔は憮然としていて可愛いとはいえなかった。
「どしたー?」
ごく軽めに聞いた言葉に彼女は自分の手を見、それからこちらの顔を見て、驚いたように口を開け、幾分動揺した様子で手を離した。
「や、ごめんなさい・・・」
どうやら無意識といっていいレベルの行動だったらしく、彼女の頬が遅れて色づく。
それに今更ながらに男心をくすぐられそうになりながらも、視線を逸らしてやりすごし、ぱくぱくと口を動かす彼女が言葉を続けるのを待った。
「銀さんが・・・」
「・・・俺?」
「銀さんが埋もれそうだったから・・・」
「え? 何に? ・・・もしかして雪に?」
「だって保護色・・・」
「どういう意味だコラ」
雪降った記念にのそのそと出してみる。あいかわらず季節ネタは銀魂しかない申し訳ない。雪の降らないとこ住みなので雪は貴重。そして雪のツバサを思い出して連鎖するように赤マフラーの銀さんを想像してテンションが上がるというここまでテンプレ。
OPのエース連載がちょっとばかし浮かんできたのですがこんなこと言っても例の如く上がるのは随分と先でです。
ローさんのほうも見通しがたったような立ってないようなって感じですが上がるのはきっと随分先dry
マルコさんは・・・詰まってます・・・(オイ)一話ぶんまるっとボツったからなぁ・・・(といってもリサイクルする予定ですが)ただ、書いてたらあれこの話もうちょっと先じゃね?という感じになってしまったのでね・・・。
まぁ月1更新を目指してがんばります・・・・・・。